2008年12月29日

シューティングスター

僕の実家には夏みかんの木がありました。
夏みかんなのに冬に実をつけるんです。
で、夏になるとアゲハ蝶が卵をうみつけにきて。
小さい頃はその卵を見つけるとすぐに虫かごに入れて、成虫まで育てるのが僕たち家族の恒例行事でした。

で、僕は幼稚園の年長さんくらいになるまで、外から帰ると必ずその木に小便をかけてから家に入っていたわけです。
おいしそうに夏みかんを食べる家族を僕は微笑みながら見ていました。





・・・まぁ微笑みながら見ていたくだりはもちろん嘘ですが(当時はそんなリサイクル考えてもみなかったから僕も食ってた)ちゃんと毎回小便はしていたんですね。








月日は流れ小学2年生になったときの話です。
その頃には僕もすっかりお兄さんになっていて、小便はトイレでするようになりました。

ある時、昔流行ってた歩くたびに外側が光る靴を履きながら、家の前でドッヂボールをやっていた僕はトイレに行くのがめんどくさくて、夏みかんの木に小便をしました。
小学2年生ってそんなもんです。

いい気分で小便をしていると(さっきから小便ってワード多すぎ)、股間のあたりがじわじわ温かくなってくるんですね。
もちろんズボンもパンツも脱いでます。
社会の窓を開けるとかではなく、ちゃんとおしりの下まで下げてます。
でもじわじわ温かくなってくるんですね。

なんでかな?おかしいな?って思いました。
するとパッっと目が覚めて、そこは寝室だったわけです。





僕は夢でドッヂボールをして、夢で立ち小便をしていたわけです!






布団はびちょびちょ。
かなりへこみました。
僕は幼稚園入る前からおしめが外れていた猛者だったので、あと光る靴を履くお兄さんだったので、死ぬほどへこみました。
お母さんの「たまにはね(^_^;)」みたいな態度も僕のプライドを傷つけました。

その時に僕が一つ気づいたことがあります。

















「夢の中で小便をすると現実でも小便をしている」

















それからの僕は違いました。




トイレに入るたびにほっぺをつねって「痛い、よしっ夢じゃない!」という確認をしてから放尿あるいは放便をしました。
放便のときはとりわけ強くつねりました。便秘の時は頬が真っ赤になりました。

母「そのほっぺどうしたの?」
僕「転んだ」




















さらに月日は流れ僕は大人になりました。

「光る靴?そんなことより株価株価」

今思うと頬をつねっていた自分を恥ずかしく感じます。





















「あの時は青かったな。平手でたたいたほうが痛みが伝わる速度が速いのに!めっちゃうんこしたいときつねってたら漏れるっつーの。」



























うん、バカです

















ちなみに今は上の前歯で下唇をかんでます。
それなら痛みも早く伝わるし、音もならないし、携帯を両手でいじりながらできますからね。
小さい頃の習慣はぬけないなー(゜-゜)
posted by chapa at 16:58| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

拝啓、斑尾様

世はクリスマスだというのに25日から斑尾にスノボしに行ってました↑↑
今年初山だぜ!!ってポケモンゲットだぜばりにに勇んでたんだけど、今年はマジで雪が降らない。汗
12月24日の時点で2pってなんなのさ?
去年見たら135pだったぜ!!
やる気あんの?!
雪降んないスノボできない斑尾なんて何の役に立つの?!
ねぇ、ねぇ何とか言ったらどうなの斑尾!!







「いや大陸からいい前線が入ってこないんだもん。しかたなくね。」


確かにそれはそうだけど。でもっ、でもあんたスキー場でしょ?!ダンスパウダーでも何でもつかって降らせやがればいいじゃない!!


「さっきからやれスキーやれスノボっていってるけどさー、それ副業だから。おれの本職、二酸化炭素を酸素に変えることだから。You know?



はいはいIknowIknow!ぶっちゃけそんなの知ったこっちゃねーんだよ。わざわざ25〜27日まで開けたんだから雪降んないと滑れねージャン!
スノボ滑れないとおれが楽しくないじゃん。そんなのいやじゃん。
ってかわざわざ斑尾まで行ってやってんだから雪くらい用意しろよ。体から湧き出させろよ。理論とか関係ねーよ。そんくらい考えろよ。


「いやっ、て言うかおれだってt・・・」



ウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコ



「だーわかったよ、ふらせりゃいいんだろふらせりゃ」




・・・ってな感じかはわかりませんが、26日は大雪、強風、リフトは一日中動きませんでした。









でした。











でした(´;ω;`)













ツアーなのでリフト券は1000円しかバックしませんでした。










関係ないけど斑尾ってなまえは健介っぽくないすか?

斑尾健介。

「斑尾健介」「はいっ!」

あだなはマダケンかマダランあたりっぽくないすか?

ん?ぽくないですか?



斑尾勇作






斑尾博






斑尾孝之










・・・やっぱ健介ですね(゜-゜)




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posted by chapa at 01:37| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

ある冬の物語

おれは今、クリスマスイヴだというのにパソコンに向かっている。

みかんを食べながら、ゆっくりと、しかし確実にキーボードをたたいていく。
ふと親指を見ると、みかんのへそに親指を突っ込んだときに付着した薄皮が見えた。これではキーボードに薄皮がついてしまう。
おれは一瞬で思考した。

「タイピングに親指は使わない。」

なるほどうまくできている。
そう思い再びキーボードを打とうとホームポジションに手をおいた刹那。

「食べた時に人差し指に薄皮がついているはずだ。」

そう思い直し、おれは洗面所に向かった。
途中、ふと窓の外を見下ろすとイルミネーションが見えた。
予報によると日のかわり目には雪が降り出すそうだ。

「ホワイトクリスマス、か」

そう呟くとおれは記憶の海に身を沈めた。


____


そう、あれは約一年前。23時30分ごろ。

大学の先輩から麻雀に誘われたおれは、バイトが終わったその足で駅に向かった。
駅に近づくにつれ彩りを増す街の中を、おれは黒いジャケットの襟を立てて足早に通り抜ける。
早く電車に乗りたかった。

エスカレーターを上り、改札を抜け階段を下りるとちょうど電車が滑りこんできた。
長方形の箱がまばらに人を吐き出すのを見届けると、おれはゆっくりと車内に足を踏み入れた。

一番端の席に座り、ひじを手すりに乗せる。
人工的な蛍光灯はイルミネーションよりも俺を落ち着かせた。
あたりをみると会社帰りのスーツを着たサラリーマンが多い。









やがて発車のベルが鳴った。
そのとき・・・





カツ、カツ、カツ、


プルルルルルルル(発車のベル)


カツカツカツ


ルルルルルルル


カツカツダンッ


プシュー・・・







女が早歩きで電車に乗ってきた。
絶対に走らないという意思が感じられた。
そして・・・彼女は絶世の美女だった。








肩まで伸びたさらさらで栗色の髪からはほのかにいい香りがした。
前髪は眉のところで切りそろえられている。
清楚な印象の白のロングコートは、ピンクのマフラーのかわいさを引き立てていた。







そしてその絶世の美女はおれの隣の席に・・・座った。







平凡な夜のささやかな悦び。
ただ女性が隣に座っただけで、おれの心は高鳴った。
おれは何をするでもなく携帯電話を開き、なにもせずにポケットにしまう。



「あと7駅。時間にして約15分。」



そんな無意味な計算が頭をよぎる。彼女が武蔵小杉まで乗っている保証はないのに・・・




右を向けばすぐに彼女の顔が見れる!
だがどうしても首が動かない!

正面のガラスを鏡代わりにしてみようとする!
だが端の席なので正面には寺島進のファイアの広告しか目に入らない!



「端の席なんかに座らなきゃよかった!!」



おれは嘆いた。
こんなに近くにいるのに、すぐに触れられる距離なのに彼女の香りをかぐことしかできない!

雨夜の月・・・そんな言葉を思い浮かんだ。










結局二人は腰を上げないまま、電車は武蔵小杉つく。

このままおれと女は一生すれ違うことはないだろう。
ドラマは現実には起こらない。
そう思い腰を上げる。


「グッバイマイダーリンエンジェル。」



初対面の相手にこんな言葉を言うのは大げさすぎるか。
おれは自嘲的に笑いながら、最後に彼女の顔を見ようと振り返った・・・その刹那















えぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・バッド(下向き矢印)














彼女、目にも止まらない速さで俺の座ってた端の席に高速移動してるじゃないですか!!!!!!!!





いや端の席は肘掛あるから座りやすいのわかるけどさ!!

いや別に何が悪いってわけじゃないんだけどさ!!





なんとなくね、なんとなくいやだったよ。

少なくともおれのエンジェルではなくなったよ。



「端の席なんかに座らなきゃよかった!!」



って思ったよ。






ないわぁ、あーあ麻雀頑張るしかねーなー・・・
















んっ・・・















待てよ・・・・・・















おっおっ



おしりとおしりの間接キッスじゃーーーーーーー!!!!!!!!!
(ひこまろ風)










麻雀?あーまけましたよ、なんかツキがなくて。


だれかーコメントしてもうやだ〜(悲しい顔)
posted by chapa at 00:58| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

さっき裸で小便したらわかった

めっちゃすねに飛び散ってる(T_T)
posted by chapa at 16:35| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

抽象度

物事の考え方には抽象度という概念がある。
訳のわからない芸術を見て「抽象的だ」とはよく言うけれど、抽象度とは一般の人が思っているよりずっと簡単だ。(と僕は理解している)

「抽象度を上げて考える」と言うのは即ち「一段階俯瞰して考える」ということだ。
バナナのことを考えているとき、そこから抽象度をあげるというのは例えば、
『果物全般においてのバナナを考えること』であり、
『社会的に見たバナナを考える』ということでもある。
世間一般で“精神的に強い”と言われている人は、抽象度の高い考え方をできる人である。

平社員は自分の業績を一番に考える。
課長は課の業績を一番に考える。
部長は部のことを第一に考える。
社長は会社の業績を考える。
そうやって抽象度が上がるにつれ物事の大局が見れるようになってくるが、反対に会社単位での「幸せ」しか選択できなくなる。
100世帯が生きるために1世帯を犠牲にするのは残酷だが、それを会社だと実行できるのが『強さ』と言うのだろう。


これは恋愛においても言えることで、だ男子(ダメンズ)に引っ掛かったときに
「どうして私ばかり」と“私単位”の出口のないあなぐらに迷い込むより
「こんなブリブリ男に!早く失った時間を」
と“人生単位”で傾向と対策をたてるオナゴの方が断然ストロンガーだ。

とはいえニュートラルの抽象度をあげるのはとても大変なことで、大量の時間(山ごもり)、または大量の寄与金(シャクティーバット)が必要である。
…と、最近までは思われていた。
しかし米の権威ある科学雑誌『サイエンス』によると、オナニー大学臨床心理学研究チームにより、だれでも簡単に『世界』の段階まで行けることが判明された。
(※参考資料:抽象度レベル
自分→自分と他人→親族・友達→地域→市町村→東京→JAPAN→アジア→世界→EARTH→宇宙)



これだ。(ワントゥースリー)



「就職どうしよう就職どうしよう就職どうしティナ就職どう木ティナ就しょ木ティナ柚木ティナ柚木……(自分)







RIO?!!!!!!あせあせ(飛び散る汗)








ふ〜……人はなぜ戦争をするのだろう。(世界)」

お分かりいただけただろうか?
就職から一気に戦争までJUMP UP!!

まとめるとオナニーは最高だってことになる。
ってかいつのまにかオナニーが最高な話になってた(T_T)

posted by chapa at 05:29| Comment(0) | 思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

テスト

おっぱい











おっぱい











おっぱい










おっぱい










おっぱい











おっぱい











おっぱい












おっぱい












おっぱい










おっぱい











おっぱい










満月満月おっぱい















posted by chapa at 00:00| Comment(0) | 思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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