2008年12月24日

抽象度

物事の考え方には抽象度という概念がある。
訳のわからない芸術を見て「抽象的だ」とはよく言うけれど、抽象度とは一般の人が思っているよりずっと簡単だ。(と僕は理解している)

「抽象度を上げて考える」と言うのは即ち「一段階俯瞰して考える」ということだ。
バナナのことを考えているとき、そこから抽象度をあげるというのは例えば、
『果物全般においてのバナナを考えること』であり、
『社会的に見たバナナを考える』ということでもある。
世間一般で“精神的に強い”と言われている人は、抽象度の高い考え方をできる人である。

平社員は自分の業績を一番に考える。
課長は課の業績を一番に考える。
部長は部のことを第一に考える。
社長は会社の業績を考える。
そうやって抽象度が上がるにつれ物事の大局が見れるようになってくるが、反対に会社単位での「幸せ」しか選択できなくなる。
100世帯が生きるために1世帯を犠牲にするのは残酷だが、それを会社だと実行できるのが『強さ』と言うのだろう。


これは恋愛においても言えることで、だ男子(ダメンズ)に引っ掛かったときに
「どうして私ばかり」と“私単位”の出口のないあなぐらに迷い込むより
「こんなブリブリ男に!早く失った時間を」
と“人生単位”で傾向と対策をたてるオナゴの方が断然ストロンガーだ。

とはいえニュートラルの抽象度をあげるのはとても大変なことで、大量の時間(山ごもり)、または大量の寄与金(シャクティーバット)が必要である。
…と、最近までは思われていた。
しかし米の権威ある科学雑誌『サイエンス』によると、オナニー大学臨床心理学研究チームにより、だれでも簡単に『世界』の段階まで行けることが判明された。
(※参考資料:抽象度レベル
自分→自分と他人→親族・友達→地域→市町村→東京→JAPAN→アジア→世界→EARTH→宇宙)



これだ。(ワントゥースリー)



「就職どうしよう就職どうしよう就職どうしティナ就職どう木ティナ就しょ木ティナ柚木ティナ柚木……(自分)







RIO?!!!!!!あせあせ(飛び散る汗)








ふ〜……人はなぜ戦争をするのだろう。(世界)」

お分かりいただけただろうか?
就職から一気に戦争までJUMP UP!!

まとめるとオナニーは最高だってことになる。
ってかいつのまにかオナニーが最高な話になってた(T_T)

posted by chapa at 05:29| Comment(0) | 思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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