2009年04月09日

うんこ日記

※この日記には便宜上、「うんこ」と言う単語が多く使われています。
そういうのに寛大な人以外は見ないでください(-_-;)
また、うんこだけに「糞」長い日記となっておりますが、あらかじめご了承ください。



こんにちは!
最近のマイブームは部屋のステレオを超大音量にして、うんこをしながらカニエ・ウェストを聴くことです。

最近は酔っぱらうと「うんこ」と言う単語を連発するそうで、かなり困ってます。

でも実際では、酔っ払っていないときでも急激に「うんこ」という単語を言いたくなる日があります。
そんなときは自転車に乗りながら「うんこ」、部屋にひとりでいる時に「うんこ」、相槌(あいづち)としての「うんこ」、踊りながら「うんこ」・・・

本当にいろんなシチュエーションで「うんこ」と言う単語を言うことで、こんなにも気分が違ってくるのかと。笑
日々勉強です(*^_^*)

で、そんな「急激にうんこと言いたくなる日」と「酔っ払ってうんこを連発してしまった日」がたまたま、すごい確率ですけど、重なる時があるんですね。
「えっ、そんな偶然あるわけないじゃんwww」って思うかもしれないけど、それはもう獅子座流星群みたいなもんで、本当にあるんです。
業界用語で言う「うんこday」です。

そんな日には照れ隠しで「今日は一生分、うんこって言っちゃったかな。笑」なんてポツリとこぼすんですけど、おい、ちょっと待てよと。

僕の心の力也の部分が言うんですね。

「おい、ちょっと待てよ。本当に自分、一生分うんこって言ったんか?なぁ、言ったんかぁぁぁ!!!」

えっ、そこそんなに突っ込むとこ!?って思いつつも、ちょっと計算してみようかと思いました。

ここまで読んでわかるように、死ぬほど下らない日記なので、今すぐ「戻る」のボタンを押した方が身のためです。

「戻る」を押さなかったのかい?あんた物好きだねぇ・・・

じゃあ、「うんこday」と「一生分のうんこ」、どちらが強いか闘わせてみます!!

〜世界ま○見え!テレビ特捜部〜

最強うんこ選手権、「火の24時間、うんこday」VS「積み重ねの賢者、一生分のうんこ」

まずうんこdayから見てみましょう。

この日の目覚めは「うんこ」という単語とともに始まります。
うんこをしながら「うんこ」、あえてのご飯を食べながら「うんこ」、発する言葉は、すべて「うんこ」から構成されます。

米アリゾナ大の研究チームによれば一般男性が一日に発する単語は、平均で15669語。

この中から「おはよう」「おーす!」「じゃあね(^_^)」「うぇーい」と言う、4つの常用単語を、×3回、全部で12語を差し引いた、15657語がそのまま「うんこ」となります。

それに加え、酒を飲んで酩酊状態になってから、家に帰るまでの約3時間、絶え間なく15回/分で「うんこ」を言ったとすると、

15回×60分×3時間

という式により、約2700うんこ、と言うことがわかります。

15657+2700=18357うんこ

そこからさらに、「今日は一生分、うんこって言っちゃったかな。笑」分の8語を差し引いた18349うんこ。

これが「うんこday」の戦闘能力です。


次に「一生分のうんこ」を見ていきましょう。

まず生まれてから幼稚園の年長さん、つまり5歳までは、そのかわいさから「うんち」というワードを使ってしまいます。

そこから、「はぁ?うんち?かわいこぶってんのか!?」という『第一次うんこ戦争』がはじまり、「うんこ」にシフトチェンジします。

5歳から小学生を卒業するまでの7年間は、うんこをする際に「ちょっとうんこしてくるわ。」という謎の報告を家族や友達にしていたので、一日平均1.5回うんこをするとして

1.5回×365日×7年間=3832.5

四捨五入で3833回。

そこから中学1年生が終わるまでは、「学校でうんこをするのはとても恥ずかしい」という風習により、うんこと言うワードを極端に嫌悪していたので、ざっと1年で200回としましょう。

しかし中学2年生になると、「はっ?うんことか別に言えるし。全く恥ずかしくないし。」という、「うんことかマジ関係ねーし」と言ってること自体、うんこをとても意識してしてしまっていることに気付かない。
そんな思春期特有の甘酸っぱい心の変化により、「逆にうんこ」がはやりました。

澄ました顔で「あぁ、おれちょっとうんこ言ってくるわ。」と颯爽と言ってのけるのがかっこいいと勘違いしていたあの頃。

高校1年中盤までの2.5年間はそんな感じだったんでまぁたぶん2000うんこくらいで。

高校1年中盤から卒業までの2.5年間は、ほぼ男子校だったことも起因して、とてもナチュラルに自然体で「うんこ」というワードを使うことができました。
うんこ回数も1日1回と安定してきたので

2.5年×1回×365日=約913回

ここまでを足してみると

3833+200+2000+913=6946うんこ

それに下痢の時に「うんこうんこうんこ・・・」と呟きながらトイレに入るシチュエーション、また、「うんことうんちの違い」について、友人とディベートしたシチュエーションを加えると、

60(5歳から20歳までの下痢の回数)×20(下痢の時うんこと言う回数)+25(ディベートの回数)×30(ディベートの時うんこと言う回数)=1950うんこ

20歳までで、8896うんこ。

これからはコンスタントにうんこと言っていくことと、これからの医療技術の進歩による寿命の増加を考えると、

8896うんこ×6(120歳まで生きる計算)=53376うんこ

ここに、「不特定要素うんこ」の定数をぶちこむと

120年×100うんこ(定数)=12000

よって「一生分のうんこ」の戦闘力は

53376+12000=65376うんこ

と言うことがわかりました。

というわけで、「うんこday:18349うんこ」に対し、「一生分のうんこ:65376うんこ」と言うことになります。

よって「一生分のうんこ」が圧倒的に強いということがわかります。

「のうワレ。自分の言葉に責任持てんのかい。」

力也です。

力也「っていうか、うんこうんこうっさいんじゃー!!」

チャパ「ひぃぃぃぃ」

今のやり取りにより、もう金輪際「うんこ」なんていうもんかと言うマインドに「チェンジ」したことにより、「一生分のうんこ」の計算も少し違ってきました。

8896(20歳までのうんこ)+20×100(うんこ定数)=10896うんこ

!!!!!!!!!?

なんと「うんこday」が形勢逆転です!!

チャパ「りきやぁ〜。おれの言ったとおりじゃねーかよ?いてまうぞボケェーー!!」

力也「すっ、すまん!堪忍してやぁ!」

このやり取りにより、「あっ、これからもうんこって言える!!」ってことに気づいたのでこれからも「うんこ」って言っていこうと思います。



便意をもよおす曲No.1。



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posted by chapa at 16:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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