病室に響くのは少女の声のみ。
医師によると今夜が山らしい。
「あたしを助けようとしてこんなことに・・・お願い、死なないでよ!また元気な顔を見せてよ!」
『僕はもう・・・駄目かもしれない。』
「キャリスマスク!?」
『でもね、しほちゃん。僕が死んでも、しほちゃんは生き続けるんだ。生きて、生きて、時にはずる賢いことも必要かもしれない。でも強かに生き続けるんだ。そうすれば、僕はいつまでも君の中に生き続け・・・グフゥ!』
「それ以上喋らないで!傷口が開いちゃう!!」
『構わない!僕はもう死ぬ!しほちゃん、よく聞くんだ!!!君が・・・』
(・・・スクー)
『あれ?・・・声が聞こえる』
(キャリスマスクー)
『僕を呼ぶ声が聞こえる!』
(キャリスマスク!!!)
『僕はまだ・・・死ぬわけにはいかないんだ!!』
ガバァ!っと起き上がったキャリスマスクのコメカミに、間髪入れずにしほちゃんの安全靴の爪先が突き刺さった。
「はぁ?まじ萎えるんですけど!なんで私の呼びかけじゃなくて、ドコの馬の骨か分からないウンコの呼びかけで峠を越えてんだよ。アリエンティーだわ。その峠の越えかたアリエリンコだプーって感じだわ。帰るわ。」
頑張れキャリスマスク!
負けるなキャリスマスク!!
【駄文の最新記事】




勇気を出して言います!!付き合…じゃなかった相互リンクお願いしていいですか?僕のところには貼らせていただきました!!よろしくお願いします☆
しほちゃんは独占欲が強いじゃじゃ馬女ですから・・・
関係と言う名の息を吹き返さなきゃいけないわけでもない気もしないでもないという感じの今日この頃です☆なんだこのコメント返し。
ばっちり貼らせていただきました\(^o^)/
これからもよろしくお願いします!!
この人エスパーや・・・
ありがとうねー!これからも頑張って大物ブロガー目指してね!
うあーさびしいっす(;_:)
また始めたら連絡くださいね!