2009年01月09日

イン ザ ミソスープ

今日駐輪場で、ふと隣の自転車を見ると前かごに文庫本が2冊入ってたんですよ。

活字中毒の僕はいつももならグヒヒヒッ、とか言いながら真っ先にネコババするんだけど、今日はあいにくの雨。
可哀想なことに文庫本はじっとり濡れてふやけていた。泣く泣くあきらめましたよ。

全く、この子羊たちのご主人様は何を考えてるでプーか(`ε´)プンスカプンスカ

ってな感じでさよならベイビーを言い渡すときに、よーく見てみると文庫本の片割れが「イン ザ ミソスープ」って題名でした。

ん??イン ザ ミソスープ????

めっちゃ気になるやん。

小説の題名ってブログの記事みたいに簡単には決められないと思いますよ。

お客さんがつい手に取ってしまうインパクトがあって、なおかつ本の本質というか特徴を一言に凝縮したものにしたいと思うはずです。
(森博嗣さんの『封印再度(Who inside)』が僕は好き)

「イン ザ ミソスープ」て!!www
確かにインパクトはある!そして実際僕はいま読みたくて仕方ない。
ただ小説の特徴が「イン ザ ミソスープ」に凝縮されているとしたら、どういうことなんだ。
直訳すると「味噌汁の中に」みたいな意味だよね!?

まず思いつくのが人情系。

『おれは世界を股に掛けるミュージシャン、TEZZ。世界ツアーを大成功におさめ、今やオレのことを知らない地球人はいないだろう。おれは世界をとった!だがどうだろう?そこから見える景色は何も変わらない。世界中で俺を呼ぶ声がする。しかし何も感じない。オレは絶望した。もう音楽はやめることにする。

10年ぶり帰郷。何も言わずに飛び出してから、おふくろとは一度も連絡を取っていない。女手一つでオレを育ててくれたおふくろ。暑い日も寒い日も文句ひとつ言わず畑を耕したおふくろ。いきなりノコノコ帰ってきたオレを家に入れてくれるだろうか。
家に着くころにはすっかり日が暮れていた。明かりは付いていない。鍵はまだ植木鉢の下にあった。
音をたてないように家に上がる。明日どんな顔でおふくろと合えばいいのか正直分からない。世界のとってそんなこともわからないのかオレは・・・
?・・・おれは愕然とした。電気の消えた居間に立ち込める懐かしい香り。テーブルの上に置いてある一人分の夕食・・・
すっかり冷めてしまったごはん。「温めて食べなさい」と書かれた紙はすっかり黄ばんでいる。そして、そして・・・
その傍らにはオレは大好きだったなめこの味噌汁。
おふくろは10年もの間、息子の帰りを信じて夕食を用意し続けていたのだ!!10年前のことは悔やんでも悔やんでも悔やみきれない。あまりにも深い親の愛情。オレは世界をとった声でシャウトした。「Love in the misosoup」』

んーありえる。この場合味噌汁に入っているのは「親の愛情」

推理小説って可能性もある。

『「何があったんだ?!」
「私だってわからないわよ!!橋爪さん、夕食中に急に苦しみだして。」
「くんくん。これは!?味噌汁からアーモンド臭が!」』

この場合味噌汁に入っているのは「青酸カリ」ね。
でも英語にする意味がわかんないし、題名に味噌汁をピックアップする意味もわからん。

次。ファンタジー。

『ある放課後。僕とたっちゃんとみつるはいつものように学校から帰っていると、道端に変わったおばあさんが座っていた。
おばあさんが広げている風呂敷には、「水晶」や「蛇の抜け殻」、「竜のうろこ」など変なものがいっぱい乗っかっていた。
僕達がすげーすげーと言いながらがらくたを見ているとおばあさんが話しかけてきた。
「坊やたち面白いかい。」うん。
「これはね、おばあさんが向こうの世界にいって取ってきたものなんだ。」ムコウノセカイ?
「そうさ。世の中にはね、ボクちゃんたちがいるこの世の他にいくつか世界があるんだよ」
僕たちは目を輝かせておばあさんの話すムコウノセカイの話を聞いた。
僕たちもムコウノセカイに行きたい!!
それを聞くとおばあさんは横に置いてあった器を僕たちの前に出した。
「ここが向こうの世界との入口だ。」』

この場合インザミソスープなのは「子供たち」。ただ異世界との入口を全然味噌汁にする必要ない。

あと都市伝説系も思いついたよ!!

『町のはずれにある何年も使われてない屋敷。通称「叫びの館」
若者の間では心霊スポットとして人気があるが、そこにはある開かずの扉があるらしい。
階段を下り、ほこりっぽい廊下を抜けると現れる頑丈な扉。
中は真っ暗でクモの巣が張り巡らされている。クモの巣を払いながら進んでいくとやがて見える一脚のイス・・・
なぜかその椅子だけはほこりをかぶっておらず、新品のようにきれいだ。そしてその上には湯気の立った味噌汁が・・・』

まぁこの場合も味噌汁の中に入っているのは「子供たち」なんですけどね!!

なんかすげーインザミソスープ読みたくなってきたよ!!

まぁヤマンバの人肉味噌汁のアメリカ版って可能性もあるよね。それはそれで読んでみたいし!!
帰りにまだあったらやっぱりネコババしよう(^。^)



↑おふくろの味


posted by chapa at 11:30| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

半月



これは素晴らしい!!






押して押して!!ウヒヒヒヒヒヒh ランキングの亡者より
posted by chapa at 13:34| Comment(6) | マジメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フレデリカ・ベルンカステル

この前友達の家の漫画ゾーンに、ひときわ目立つなんだかホラーな背表紙たちを見つけました。

ホラーには目がない僕は推定150km(全盛期の江川卓)くらいでその本をむんずと掴んでパラパラめくってみたんだけど、それはもう萌え系な女の子たちが出てくるんですね。
目は顔の3分の1くらいあるし、みんなおっぱいでかいし。
拍子抜けしました。背表紙のホラー感が全然見当たらない。

ストーリー的には、その萌えっ子達が住む山奥の村に引っ越してきたばかり主人公が、萌えっ子達に囲まれて毎日パフパフしながら、
「都会じゃこんなに充実した日々は味わえなかったぜ」とか
「空気がこんなに美味しいなんて!お母さんご飯おかわり!」
みたいなことを言って、アハハハハウフフフフってキラキラのシーンが1ページ丸々あって、
「こんな幸せ、いつまでも続くかな・・・」

さすがの僕も吐き気がしてきて友達に言いました。
「お前をこんな子に育てた覚えはない」って

すると友達はクックックッと笑って座っている椅子を反転させると、
「いいから最後まで読んでみな」
と物凄い『したり顔』で僕にいってきました。
それはもう「女帝」出演時のデビット伊藤ばりの『したり顔』で僕にいってきたんですよ!

僕は一口げろを飲み込みながら読みましたよ!

つまんなかったらお前の空になった弁当箱に
「ホントはカナが気持ちよくしてあげなきゃいけないのに、今日はカナが気持ちよくしてもらっちゃってゴメンネ☆」
っていうピンサロ嬢のメッセージカードいれっぞゴルァッ(`□´)
って思いながら読みました!
夜お母さんが洗うときそれを発見して・・・うひゃひゃひゃひゃひゃ


結果↓
「めっちゃ面白い!!!!!(^O^)」

『ひぐらしのなく頃に』っていう漫画です。
結構みんな知ってるんじゃないか?!

・いくつかストーリーがあって、それぞれ出題編(各2巻)と解答編(各4巻?)に別れているらしい。
・登場人物は一緒なのにどのストーリーも昭和58年の『綿流し』ってお祭りの前後。
つまりパラレルワールドで、話によって主人公は死んだり死ななかったり。
萌えっ子たちも死んだり死ななかったり。

推理小説ならぬ推理漫画で謎解きもかなり面白いんだけど・・・
それより何より超怖い!!
※そしてグロい

狂った人間とか切迫感の描写がすごい!!
アカギの比じゃない!
最後の方とか萌えっ子の笑い方がゲヒゲヒゲヒゲヒゲヒだからね。
※マジ

前半の「どこそのAVだよ!?」って思ったけど布石だったんですね。汗

江崎まじ悪かった。



ひぐらし好きはぽちっとな。
posted by chapa at 05:56| Comment(4) | 思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

人生

「サツガイセヨサツガイセヨサツガイセヨサツガイセヨサツガイセヨサツガイセヨサツガイセヨサツガイセヨサツガイセヨサツガイセヨサツガイセヨサツガイセヨ」


どうもクラウザーです。
オレイズムのよっぴーさんのやつパクリました!
面白いな、面白いな、・・・そうだっ、パクればいいんだ!!みたいな感じでパクリました。
いやぁ意外と思いつかないもんです!!上のあれはちょっと違いますもんね。

ところで、僕ってばお風呂入るといつもディープなこと考えちゃうんですけど、今日のテーマは「人が生きる意味とは?」でした!!

で、結局生きる意味はわからなかったんですけど、生きる理由は見つけることができました。
ずばり「ひまつぶし」です。
そういえばいつか松紳で紳助さんも言ってましたわ人生はひまつぶしだって。紳助ってすごい!

だから「何で自殺しちゃいけないの?」って誰かに聞かれたら、「だってもったいなくない?」と答えることにしました。

だって生きてればまたモダン焼き食べれるんだよ!!
生きてればYUIとカラオケいけるかもしれないじゃない?

えっ?!生きていればYUIとカラオケ行けるかもしれないの?!

「ええそうよ。あなたはYUIとカラオケに行けるかもしれない。でも何もしないで行けるわけではないの」

僕の心の勝間和代の部分が言った。(ここ肉欲さんのパクリ)

勝「YUIとカラオケに行くためにはそれなりに現実を見据えて戦略を立てなければいけないの」

僕「なるほど。で具体的にどうすれば」

勝「まず彼女の住所と仕事先を調べなければならないわ。あらゆる情報媒体を通じて調べてみることね。それでもだめなら彼女の出身校、よく行っていたクラブを訪ねてみるといいわ。実家さえわかればこっちのものよ。中学校の同級生ですが同窓会のお知らせを、的なことを両親に言えば上京先の住所を教えてくれるわ。」

僕「了解。彼女の実家は福岡だし、友達やクラブ店員などを買収することを考えると少し貯えが必要ですね。」

勝「わかってるじゃない。じゃあ次ね。もしYUIの上京先の住所がわかったとするわ。次はどうするの?」

僕「ふぐの調理師免許・・・ですか?」

勝「エクセレントよ!!いいわあなた。YUIの家に毎晩張り込んで彼女の動向をチェック!!そのあと何食わぬ顔で彼女の前を通り過ぎ、ふぐの調理師免許を落とすの!!ハンカチじゃダメ!!インパクトがないわ。ふぐの、ふぐの調理師免許が!!」

僕「勝間さん、僕、YUIとカラオケに行けますかね?」

勝「いけるよ、お前センスあるわ。」


・・・2009年の目標はふぐの調理師免許を取ることに決まりました。
YUIとカラオケ行きたいなー。そんで「雪の華」歌ってもらいたいな、あえて。
あと「Only Holy Stoly」の女のパート歌ってほしいな、ガチで!!!!(T_T)



絶対YUIが歌ったらまた違った感じで良くなる。





クリックしてくれたら踊り狂います。











posted by chapa at 04:12| Comment(4) | 思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

自爆したい

べろんべろんのお父さんに麻雀で7000円負けた
posted by chapa at 16:04| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

☆ゲレンデマジック☆

突然ですが、皆さん冬と言えば何を想像するかな?ん〜?
・・・なに?プロテイン?
違う違うwwwスノーボードっしょ!!ww
冬と言えばスノーボード、これはいまや若者の合言葉になってるってR25に書いてあったようななかったような。

まぁそれはさておき、スノーボードをしていると一度は耳にするワードに『ゲレンデマジック』というのがあるんだ!!

何それ?っていう人のために、かいつまんで説明すれば、

・寒さによって上気した頬(赤ちゃん見たい♡)
・ちょっと大きめのウェア(抱きしめたい♡)
・すってんころりん(かわいいね♡)

などのゲレンデならではの要素・普段とのギャップなどにより、女の子の魅力が格段に上がることを言う。
度合いについてはいろいろ言われているけど、大体平均で普段より3割増しでかわいく見えるといわれている。

世間のガールズはこれを使わない手はないよね!(゜-゜)
てかすみませんお願いです、使ってください。(切実)
僕がリフトに乗ってるときはそれだけが楽しみなんです!寒いゲレンデではかわいい女の子を見るのが唯一の体を温める方法なんです!!

でも残念ながら、ただゲレンデに行ってウェアをきて滑ってればゲレンデマジックが発生するわけではないんですね。
マジックを発生させるにはそれなりのコツがいるんです!

これからのシーズン、スノボーしに行く人は結構いるでしょう。
そこでここからは僕の考えたゲレンデマジックを発生させるコツについて書いていきたい。

願わくば僕の好みのガールズスノーボーダーでゲレンデが埋め尽くされんことを・・・







〜かわいさ5割増しのために〜









僕が考えるに、ゲレンデマジックには

・初心者っぽくて教えた上げたくなる系(一般的)
・トリックとかバンバン決めちゃって不断とのギャップを見せる系(上級者)

この二つがあると思うんですね。
今日はこのうち、「初心者っぽくて〜」のほうを主にプロデュースしたいと思います。




まずは身だしなみについて。

レンタルのウェアは大体ダサいです。
ある程度スノボを続ける気があればウェアは買うが吉です

色についてですが、地味な色はNGです。茶色系など彩度の低い色はやめたほうがいいでしょう。あと紫もちょっとだめですね、僕の好み的に
やっぱり普段着れないような結構思い切った女の子っぽいデザインがいいと思う!!
やっぱテッパンはピンクか白ですね↑↑

次にニット帽。
てっぺんのポンポンは絶対あったほうがいいです
大事なのは守ってあげたいと思わせること
僕はポンポンニットとそうでないニット、二人が前に倒れていたら、迷わずポンポンを助けに行きます。たぶん世の中の男はみんなそうです。
あとできれば耳あてがあるニットを買ってほしいです。耳あてからポンポンが出ていればなおよし!!

(あっこのニット、耳あてからもポンポンがある☆全部で3ポンポンだ♡)

ってこと考えてこの子はニット買ったんだろーなー(゜-゜)
と思わせれば勝ち!!!

次、ゴーグル。
ゴーグルはしないでください。
そこから男のつけ入る隙が生まれます。
「吹雪でまつげが凍ってるじゃないか!僕のゴーグルをお使い。」
というシチュエーションはまずありませんが、ゴーグル持ってるとなんかうまそうに見えて萎えます。
もう一度言いますが大事なのは守ってあげたいと思わせることです

補足ですが、あごが気になる人はネックウォーマーを使うのがいいでしょう。



次に滑走編です。
友達がいきなりリフトに乗ると言ったら、あなたもリフトに乗ってください
流されやすい性格の女の子のほうが僕は好きです。

それから頂上についてもあんまりオーバーに怖い怖い言うのはお勧めできません。演技っぽくなっちゃうからね!
「どうしようどうしよう・・・えっエリコもう行くの?!ちょっとまってーあせあせ(飛び散る汗)
くらいで滑り始めるのがちょうどいいでしょう。
滑っている途中はもちろんあたふた感を大事にしてください。

スノボを始めて間もないころは誰でもたくさん転んでしまうものです。
そんな時もゲレンデマジックの大きなチャンスです。
基本姿勢は手を後ろについて尻もち!
時間があればボードをはずしあひる座りをしましょう。あひる座りは最強です!!
このとき「どうしたらいいかわからない」という感じを出すのも忘れないでください。

それとできればうまい人の滑走を見て小さい声で「すごーい」と言いましょう。
誰にも聞こえなくてOKです!大事なのは周りに対して壁を作らないこと
小さくても実際に声を出すことで周りから見る雰囲気は格段に違います。
純粋な感じに見えるしね!!声もかけやすい!(イエス!)



以上、今のところこんなもんですね!
ちなみに完全に僕の独断と偏見なのであんまり真に受けないでください。
ブレーキができるようになるまでリフトには乗らないでくださいね!!
posted by chapa at 01:21| Comment(6) | 思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

ビールで乾杯!!

居酒屋のバイトを始めてかれこれ半年になるが、忘年会シーズンはすんごい忙しい。死ぬほど忙しいといっても過言ではない。
そのうえ客がみんなテンションMAXでマジめんどくさい。
「今日の80人宴会、途中で事故って来なきゃいいのに。」っ本気で思ってしまう。

そんな気持ちでバイトをしていると、とりあえず手当たり次第にすべてに当たり散らしたくなってしまう。
「うっせーなー」とか、「なに男がナースのカッコしてんだよ」とか、「寿司食いたいなら寿司や行けよ」とか。
居酒屋ユーザーの人には本当に申し訳ないと思ってます。でもどうしてもだめなんだ!涙

そんであるとき「ハッ!瓶ビール30本?!どんだけビール好きだよwww」って毒づいてたんだけど、思ってみればみんな乾杯の時に狂ったようにビールを頼むんです。
どこの幹事もそりゃもう親の敵みたいにビールを頼むんですよ。
ほとんどの忘年会で乾杯はビールオンリーでした。

なんでビールだろう?結構ビール苦手な人いるのにな。
って考えてたら、やっぱり瓶ビールの存在が大きいのかもしれない。
栓を抜くだけですぐに提供できるし、ピッチャーと比べて口が小さいから直前まで新鮮な状態を保てる。

でもピッチャーのビールオンリーで乾杯する団体がいるところを見ると、やはり瓶ビールの力だけではないようだ。

僕が思うにビールはいち早く乾杯という未開のニーズに目をつけ、優雅にブルーオーシャンを泳いでいったに違いない。






〜十数年前〜

サッポ■社長「やっぱさー、ビール苦いから売れねーよ」

幹部「私に考えがあります。オニャンコヲ…」

オニャンコ「ビールで乾杯できる人、ステキ☆」

上流階級「カンパイワビール、カンパイワビール、カンパイワ・・・」

流されやすい日本人たち「ビールで乾杯がトレンドだ」

サッポ■社長「ボロモウケだ!ブヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ」
※お客様は神様です








((:ω;))ガクガクブルブル








これあり全然あり得るよね?!
あのころはオニャンコが白と言えば黒いものも白くなったよね?!








でもオニャンコが廃れたいま、僕はあえてサントリーに名乗りを上げてほしい。
乾杯という不動のニーズを手に入れたと安心しきっているビールファクトリーに桶狭間ばりの奇襲を仕掛けてほしい。

オニャンコにかわる現代のアジテーター、
・AKB48
・ヨン様
・長渕剛
・TERIYAKI BOYZ
この4枚のカードを使うが吉!!





〜これが俺のタクティクスだ〜





長渕「巨峰カルピスで乾杯」
→団塊の世代制覇





AKB48、NEWシングル『キョホカルで乾杯』
→オタク層撃沈





TERIYAKI「キョホカルはローカル?ノー、グローバル」
→B-BOYはこれでキメッ



ヨン様「好キデス。キョホカル」
→カムサハムニダ!







なんだか行けそうな気がしてきたね!!これでカルピスの売り上げも倍増じゃ(^O^)/




クリックすると背が伸びます!!
posted by chapa at 20:39| Comment(5) | 思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

シューティングスター

僕の実家には夏みかんの木がありました。
夏みかんなのに冬に実をつけるんです。
で、夏になるとアゲハ蝶が卵をうみつけにきて。
小さい頃はその卵を見つけるとすぐに虫かごに入れて、成虫まで育てるのが僕たち家族の恒例行事でした。

で、僕は幼稚園の年長さんくらいになるまで、外から帰ると必ずその木に小便をかけてから家に入っていたわけです。
おいしそうに夏みかんを食べる家族を僕は微笑みながら見ていました。





・・・まぁ微笑みながら見ていたくだりはもちろん嘘ですが(当時はそんなリサイクル考えてもみなかったから僕も食ってた)ちゃんと毎回小便はしていたんですね。








月日は流れ小学2年生になったときの話です。
その頃には僕もすっかりお兄さんになっていて、小便はトイレでするようになりました。

ある時、昔流行ってた歩くたびに外側が光る靴を履きながら、家の前でドッヂボールをやっていた僕はトイレに行くのがめんどくさくて、夏みかんの木に小便をしました。
小学2年生ってそんなもんです。

いい気分で小便をしていると(さっきから小便ってワード多すぎ)、股間のあたりがじわじわ温かくなってくるんですね。
もちろんズボンもパンツも脱いでます。
社会の窓を開けるとかではなく、ちゃんとおしりの下まで下げてます。
でもじわじわ温かくなってくるんですね。

なんでかな?おかしいな?って思いました。
するとパッっと目が覚めて、そこは寝室だったわけです。





僕は夢でドッヂボールをして、夢で立ち小便をしていたわけです!






布団はびちょびちょ。
かなりへこみました。
僕は幼稚園入る前からおしめが外れていた猛者だったので、あと光る靴を履くお兄さんだったので、死ぬほどへこみました。
お母さんの「たまにはね(^_^;)」みたいな態度も僕のプライドを傷つけました。

その時に僕が一つ気づいたことがあります。

















「夢の中で小便をすると現実でも小便をしている」

















それからの僕は違いました。




トイレに入るたびにほっぺをつねって「痛い、よしっ夢じゃない!」という確認をしてから放尿あるいは放便をしました。
放便のときはとりわけ強くつねりました。便秘の時は頬が真っ赤になりました。

母「そのほっぺどうしたの?」
僕「転んだ」




















さらに月日は流れ僕は大人になりました。

「光る靴?そんなことより株価株価」

今思うと頬をつねっていた自分を恥ずかしく感じます。





















「あの時は青かったな。平手でたたいたほうが痛みが伝わる速度が速いのに!めっちゃうんこしたいときつねってたら漏れるっつーの。」



























うん、バカです

















ちなみに今は上の前歯で下唇をかんでます。
それなら痛みも早く伝わるし、音もならないし、携帯を両手でいじりながらできますからね。
小さい頃の習慣はぬけないなー(゜-゜)
posted by chapa at 16:58| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

拝啓、斑尾様

世はクリスマスだというのに25日から斑尾にスノボしに行ってました↑↑
今年初山だぜ!!ってポケモンゲットだぜばりにに勇んでたんだけど、今年はマジで雪が降らない。汗
12月24日の時点で2pってなんなのさ?
去年見たら135pだったぜ!!
やる気あんの?!
雪降んないスノボできない斑尾なんて何の役に立つの?!
ねぇ、ねぇ何とか言ったらどうなの斑尾!!







「いや大陸からいい前線が入ってこないんだもん。しかたなくね。」


確かにそれはそうだけど。でもっ、でもあんたスキー場でしょ?!ダンスパウダーでも何でもつかって降らせやがればいいじゃない!!


「さっきからやれスキーやれスノボっていってるけどさー、それ副業だから。おれの本職、二酸化炭素を酸素に変えることだから。You know?



はいはいIknowIknow!ぶっちゃけそんなの知ったこっちゃねーんだよ。わざわざ25〜27日まで開けたんだから雪降んないと滑れねージャン!
スノボ滑れないとおれが楽しくないじゃん。そんなのいやじゃん。
ってかわざわざ斑尾まで行ってやってんだから雪くらい用意しろよ。体から湧き出させろよ。理論とか関係ねーよ。そんくらい考えろよ。


「いやっ、て言うかおれだってt・・・」



ウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコ



「だーわかったよ、ふらせりゃいいんだろふらせりゃ」




・・・ってな感じかはわかりませんが、26日は大雪、強風、リフトは一日中動きませんでした。









でした。











でした(´;ω;`)













ツアーなのでリフト券は1000円しかバックしませんでした。










関係ないけど斑尾ってなまえは健介っぽくないすか?

斑尾健介。

「斑尾健介」「はいっ!」

あだなはマダケンかマダランあたりっぽくないすか?

ん?ぽくないですか?



斑尾勇作






斑尾博






斑尾孝之










・・・やっぱ健介ですね(゜-゜)




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posted by chapa at 01:37| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

ある冬の物語

おれは今、クリスマスイヴだというのにパソコンに向かっている。

みかんを食べながら、ゆっくりと、しかし確実にキーボードをたたいていく。
ふと親指を見ると、みかんのへそに親指を突っ込んだときに付着した薄皮が見えた。これではキーボードに薄皮がついてしまう。
おれは一瞬で思考した。

「タイピングに親指は使わない。」

なるほどうまくできている。
そう思い再びキーボードを打とうとホームポジションに手をおいた刹那。

「食べた時に人差し指に薄皮がついているはずだ。」

そう思い直し、おれは洗面所に向かった。
途中、ふと窓の外を見下ろすとイルミネーションが見えた。
予報によると日のかわり目には雪が降り出すそうだ。

「ホワイトクリスマス、か」

そう呟くとおれは記憶の海に身を沈めた。


____


そう、あれは約一年前。23時30分ごろ。

大学の先輩から麻雀に誘われたおれは、バイトが終わったその足で駅に向かった。
駅に近づくにつれ彩りを増す街の中を、おれは黒いジャケットの襟を立てて足早に通り抜ける。
早く電車に乗りたかった。

エスカレーターを上り、改札を抜け階段を下りるとちょうど電車が滑りこんできた。
長方形の箱がまばらに人を吐き出すのを見届けると、おれはゆっくりと車内に足を踏み入れた。

一番端の席に座り、ひじを手すりに乗せる。
人工的な蛍光灯はイルミネーションよりも俺を落ち着かせた。
あたりをみると会社帰りのスーツを着たサラリーマンが多い。









やがて発車のベルが鳴った。
そのとき・・・





カツ、カツ、カツ、


プルルルルルルル(発車のベル)


カツカツカツ


ルルルルルルル


カツカツダンッ


プシュー・・・







女が早歩きで電車に乗ってきた。
絶対に走らないという意思が感じられた。
そして・・・彼女は絶世の美女だった。








肩まで伸びたさらさらで栗色の髪からはほのかにいい香りがした。
前髪は眉のところで切りそろえられている。
清楚な印象の白のロングコートは、ピンクのマフラーのかわいさを引き立てていた。







そしてその絶世の美女はおれの隣の席に・・・座った。







平凡な夜のささやかな悦び。
ただ女性が隣に座っただけで、おれの心は高鳴った。
おれは何をするでもなく携帯電話を開き、なにもせずにポケットにしまう。



「あと7駅。時間にして約15分。」



そんな無意味な計算が頭をよぎる。彼女が武蔵小杉まで乗っている保証はないのに・・・




右を向けばすぐに彼女の顔が見れる!
だがどうしても首が動かない!

正面のガラスを鏡代わりにしてみようとする!
だが端の席なので正面には寺島進のファイアの広告しか目に入らない!



「端の席なんかに座らなきゃよかった!!」



おれは嘆いた。
こんなに近くにいるのに、すぐに触れられる距離なのに彼女の香りをかぐことしかできない!

雨夜の月・・・そんな言葉を思い浮かんだ。










結局二人は腰を上げないまま、電車は武蔵小杉つく。

このままおれと女は一生すれ違うことはないだろう。
ドラマは現実には起こらない。
そう思い腰を上げる。


「グッバイマイダーリンエンジェル。」



初対面の相手にこんな言葉を言うのは大げさすぎるか。
おれは自嘲的に笑いながら、最後に彼女の顔を見ようと振り返った・・・その刹那















えぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・バッド(下向き矢印)














彼女、目にも止まらない速さで俺の座ってた端の席に高速移動してるじゃないですか!!!!!!!!





いや端の席は肘掛あるから座りやすいのわかるけどさ!!

いや別に何が悪いってわけじゃないんだけどさ!!





なんとなくね、なんとなくいやだったよ。

少なくともおれのエンジェルではなくなったよ。



「端の席なんかに座らなきゃよかった!!」



って思ったよ。






ないわぁ、あーあ麻雀頑張るしかねーなー・・・
















んっ・・・















待てよ・・・・・・















おっおっ



おしりとおしりの間接キッスじゃーーーーーーー!!!!!!!!!
(ひこまろ風)










麻雀?あーまけましたよ、なんかツキがなくて。


だれかーコメントしてもうやだ〜(悲しい顔)
posted by chapa at 00:58| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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